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あさき、ゆめみし

移植前PC版レビューです。

あさき、ゆめみし 通常版あさき、ゆめみし 通常版
(2008/07/25)
Windows

商品詳細を見る

システム★★★★☆
シナリオ★★★☆☆
★★★☆☆
キャラクター★★★★☆
糖度★★★☆☆
総評点数75点 ランクA




退魔師兼女子高生の主人公は、とある依頼を受け田舎町へ向かうこととなる。
そこは、四方を山に囲まれた人と妖の楽園。
記憶にない、けれどなぜか懐かしさを感じるその場所で、運命の夏が始まった。





キャラ紹介は省略。
ルート規制がかかってるキャラが3人います。
東雲さんはキャラの立ち位置的にルート制限かかっててる感じです。内容は普通でした。
特によかったのは高虎くんです。


絵は普通かな?


システムは快適。たまに、スキップを押してもスキップ時に表示されていたボイスが再生されたままなのがちょっと気になりました。
あと、セーブで上書き確認時の声が小さいかな?
会話の中の選択肢と1日2回の行動でルートが決まります。
基本的には好感度が高いキャラのイベントが少しずつ入っていってそのままルートに入ります。
BADEDも用意されているのですがこのBADEDの面白いところは、BADED後にキャラクターが出てきてアドバイスをしてくれるところですね!ミニドラマみたいなこの会話が聴けるので、BADED回収も苦ではないと思います。
また、攻略することで称号が手に入るのですが、この称号も、集めたらボイスを聞くことができます。
その点で、オマケは充実してると思いました。
さらに、某ルートのお風呂シーンの仕掛けが面白かったですwwwwwPCだからこそですかね?PSPではどうなるかわかりません。

さて、ではシナリオです。
最初の導入部分がいきなりすぎてびっくりしました。
主人公視点からの前置きの説明が少し遅くて、なじむのが遅くなったというか。会話から読み取りづらかったです。
次にキャラのルートですが、キャラによって話に差があります。一番最初に祇王を攻略したのですが、とてもソードマスターヤマトでした。(無理やりまとめて終わらせた)
さらに、メインのはずの薙羽哉さんが他キャラルートだと空気です。空気すぎます。最初の導入で結構重要な位置だというのは分かるのですが、それからの扱いがぞんざいですね。
話の内容としては壮大に、戦闘などで盛り上げたりしたかったのがうかがえますが・・・なにせ夜にならないと戦闘にもならず、のほほんとしてるのでそれはどうなの?生きるか死ぬかという緊迫した状態のはずなのに、なぜか昼に会っても見逃してくれます。話をのばさなければいけないので、まあ仕方ないとは思いますが無理がありますね。
敵が仲間になったりもしますが、全部のルートで仲間になるわけではないので切なかったです。
各ルートでの事件の解決方法が違うのは考えられていてよかったと思います。



女の子のキャラクターも可愛いし、わきあいあいとしてて、内容は若干暗めですが雰囲気で打ち消してくれてます。
普通にオススメできるゲームだと思います。

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